ブランドものがほしいと思うとき

ブランドものがほしいと思うとき

安価なスーツとブランドものの高価なスーツを使い分けます

新聞に、スーツ量販店の閉店セールの折り込みチラシが入っていました。結構前から使い続けているスーツをこの機に買い替えてもいいと思えたので、見に行ってみることにしました。多くの店舗を展開している量販店で、その会社のプライベートブランドのスーツがいつも安価に売られています。薄利多売なのだと思います。今回のセールでは更に少し安くなっていました。他にもいくつかの有名ブランドもののスーツが置いてありましたが、プライベートブランドのものと比べると2倍から10倍ほどの価格でした。

やはり安価なものより高価なものの方が、体に沿う形が綺麗だったり生地のなめらかさがあったり、良い物であることが感じられました。予算が多くあったり、良い物を欲しい時は、高価な方を選べばいいと思います。しかし、素朴な感じを演じたい時には安価なものを選ぶなど、場面によって使い分けるのもいいと思います。身なりによって人からの見られ方が変わります。スーツは色もデザインも似たようなものばかりなので、素材やシルエットなどの細かい違いが大きな差になります。

なので、食費を節約しつつ、家計に影響がないよう配慮しつつ貯めたお金で、私と同じブランドのお財布を買いました。息子には内緒と話しておいたのですが、こっそり主人に話してしまい、サプライズは失敗してしまいましたが、プレゼントはとても喜んでおりました。今は、2人でデザイン違いのお財布を使っています。また何年か後には、新しいお財布に買い換えようと考えているので、今からヘソクリを貯めていきます。


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